終末期に立ち会うこと

相続登記や会社役員の死亡の登記の場合は、ご遺族とのやりとりや書類のやりとりで、故人の話を聞いていました。

後見の仕事では、被後見人の終末期や、葬儀・火葬・納骨のやりとり、ご遺族との調整、被後見人のご親族の死など、様々な場面に直接、立ち会うことが多くなりました。

つらい現場は多いですが、被後見人の終末期は特にしんどいです。数年、数カ月でもお会いしていたかたの様子は見ていられません。