【微力ながら癒しも提供するために】話をしっかり聞くことを大切にする

相続手続きのお手伝いをさせていただくときに、遺族のかたが故人のお話をしてくださることもあります。

こちらから実務に必要な情報以外を積極的に詮索はしません。

ただし世間話から発展して色々と思い出を話してくださることもしばしば。

そういう時間はなぜか私が癒されるような気がすることがあります。

 

相続の手続きをサポートする仕事にやりがいを感じる瞬間です。

クライアントにも癒しを提供できないか考えることがあります。

手続き意外に、私にできることは多くはないかもしれませんが、

仕事に必要な情報だけ聞くのでなく、微力ながら人として遺族の心にも寄り添うために話をうかがうこともできる人間でありたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です