信託と生命保険信託

先日、知人の行政書士の先生にお誘い頂き『信託の機能と生命保険信託の仕組み』というセミナーに参加してきました。

信託はまだ一般には馴染みがうすく、活用事例も少ないですが、実務でも活用していきたいと思います。

生命保険信託は、生命保険をかけ、死亡保険受取人を信託銀行に変更し、死亡後保険会社は保険金を信託銀行に支払い金銭信託に移行。

信託銀行は信託財産を管理運用し、受益者に交付するものです。

この生命保険信託を取り扱っている保険会社もまだほとんどありません。

メリットとしては生命保険を活用することによる財産を作る機能と、相続財産とは別に保険受取人の固有の財産とするように設計できることでしょう。

もっとわかりやすく説明できるようにしなければなりませんね。

生命保険と信託については、相続対策に有効ですので、また記事にしていきたいと思います。

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