【相続登記】亡くなったかた(被相続人)の戸籍ってどこまで必要??

相続による不動産の名義変更をするために必要な書類として、被相続人(亡くなったかた)の戸籍謄本があります。

この戸籍謄本、亡くなった旨の記載がされている戸籍1通では足りません。(遺言書がある場合を除く)

 

なぜ戸籍が必要なの??

そもそもなぜ戸籍が必要なのでしょう。

・・・

そうです。

相続人を確定するためですね。

不動産の名義変更を行う役所である法務局にも提出する必要があります。

 

生まれてから亡くなるまでの戸籍すべてが必要

平均寿命まで生きたとすると、生まれてから亡くなるまでの戸籍は通常3~5通あります。(もっと多い場合もあります)

戸籍は、法律によって様式が変わったときや、結婚や離婚などによって転籍した場合も新たに作られていきます。

引っ越しした場合も戸籍を移すかたもいらっしゃるので、生まれてから亡くなるまでの戸籍の数は人によってまちまちです。

 

6,7通必要になる場合もありますし、市区町村をまたいで転籍されていることもありますので、

相続による名義変更手続きにとって、最初の難関が戸籍の取得になることがあります。

 

司法書士も戸籍取得に関してはお手伝いできるので、お気軽にお問い合わせください。

 

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