地域福祉ファシリテーター6期生です

地域福祉ファシリテーターとは?

住民の立場から、地域の福祉課題や地域の中で支援を必要としている人を発見し、自らが持つ能力や人脈、社会資源を生かしながら、具体的な「新たな支え合い」活動を企画・実施する中核となる人々のことを指します。この講座では、講義だけでなく、体験的な演習やフィールドワークを盛り込み、講座修了後には、具体的な「新たな支え合い活動」が実際に展開されることを目標としています。

ルーテル学院大学ホームページより引用 https://www.luther.ac.jp/news/140605/index.html

 

主催は三鷹市・小金井市・武蔵野市の3市行政および3市社会福祉協議会とルーテル学院大学です。

 

ルーテル学院大学総合人間学部人間福祉心理学科の先生がたが講師をしてくださいます。

 

私は昨年2014年7月から開催の第6期に参加しました。

授業を受け、

グループで学習したり、

夏期はグループで地域のボランティアグループを取材してレポート発表したりと、ハードですが、素敵な仲間もできて楽しい時間を過ごすことができました。

 

もう第7期が始まっているようですね。

 

修了した後は、グループで地域福祉活動をしていく

この地域福祉ファシリテーターを年明けまで半年受講したあとは、地域ごとに分かれたグループで地域福祉活動を始めます。

一からはじめるので大変ですが、これからも無理せず参加できればと思います。

 

地域福祉ファシリテーターのことについては、まだまだ語りたいのですが、今日はこのへんで(^-^;

 


編集後記

地域福祉ファシリテーター養成講座に参加して、武蔵野市だけでなく、三鷹市や小金井市の方々と友人になれたのはとても大きな財産でした。

また時々会ってお茶でもしたいな~。