日本成年後見法学会の学術大会に参加

今日は日本成年後見法学会の学術大会と総会がありました。

普段の実務では、目の前の課題に対処することを考えますが、
このような場では、そもそも成年後見制度の抱える問題点、変えるならどういう風に変えたらいいだろうと、これからの日本をじっくり考える時間となります。

学者、専門家、一般の方、内閣府の方が発表し、色々な視点からの考察が勉強になりました。

私自身の執務態度はどうだろうかと、自己を批判的に見つめなおす機会にもしたいです。

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