【農業】土いじりに癒されます

当ホームページのトップページ写真は尊敬する税理士さんの田んぼにて撮ったものです。

田んぼで雑草取りをしたものですが、緑の山々の中での活動に癒されました。

どこか懐かしい匂いと、生き物たち。

 

私の田舎は岡山なのですが、親戚や友人に田んぼ・畑に携わるひとが多いからか、農業に興味があります。

先日、兼業で農業をする旧友と話したのですが、自然を相手に試行錯誤しつつも農業を楽しみ、地域のかたと譲り合う共生する生き方に充実しているようでした。

武蔵野市では例年2月に市民農園の募集をするそうです。

来年は応募してみようかと思っています。(^^)

私も司法書士という仕事を通じて、出会い、貢献し、

仕事以外においても、人として末永く交流できるよう人間力を磨いていきたいと思います。

老後のライフプラン・遺言に共通するのは、将来のありたいカタチを明確にして逆算して今を生きる考え方

老後のお金のこと、遺言に共通することは、将来のありたい姿を明確にして、今どうすればいいかを逆算して考えることです。

将来こうなってほしいという希望をはっきりさせることだけでは十分ではなく、これからどういう行動をすればいいかまで、落とし込むことが大切です。

老後の資金が不安であれば、何歳までにいくら貯めておく必要があるのか。

そのために、銀行預金をするのか、保険を活用するのか、仕事なのか投資なのか。リバースモーゲージなのか。
私は投資は進めていません。投資の専門家ではありませんし、危険性もあり予測できないからです。銀行預金、貯蓄性のある保険をお勧めしています。

遺言も同様に、将来どうなってほしいかを考えることを前提とした手続きです。
遺産分割がスムーズにいくための対策なのか、
節税が目的なのかをハッキリさせましょう。
遺言の作成相談は初回無料です。
遺言の作成を、信頼できて誠実な人に依頼するために、一度試しに相談だけでもというかたも歓迎です。
ただし、真剣に相談されたいというかた限定です。
初回の無料相談も誠心誠意アドバイスさせて頂きますし、売り込みはしません。
お気軽に電話、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

設立のご相談が増えています。株式会社・合同会社・一般社団法人

最近、設立のご相談が増えています。

株式会社、合同会社、、一般社団法人、キレイに3種類(^O^)

相続登記を中心とした業務を行っている司法書士高杉事務所なので不思議です。

いずれもご紹介から。

有難いことです。

感謝しています。

【会社役員の死亡による役員変更登記】名義変更は不動産だけでなく会社の役員変更登記もあります

役員の死亡による変更登記が立て続けにありました。

それぞれ死亡による役員(取締役や監査役など)の退任登記だけでなく、これからの会社をどう運営していくのか方向性によって登記手続きも変わってきます。

一つは、解散・清算手続きへ。

一つは、取締役会廃止、監査役設置会社の廃止、譲渡制限規定の廃止へ。

一つは、新たに役員を選任します。

 

それぞれ登録免許税などの実費の多寡もあり、けっこう費用が異なってきます。

上記の例だと手続きが違えば登録免許税などの実費は6、7万円くらい違ってきます。(報酬も含めるともっと変わります)

手続きの金額を明確に説明することで、クライアントは費用を考慮しつつ、会社の将来も考えることができます。

 

どの手続きが良いのかこちらで決めつけずに、クライアントのよきアドバイザーとしてメリット・デメリットとリスクを分かり易く案内をすることを心がけたいです。

【微力ながら癒しも提供するために】話をしっかり聞くことを大切にする

相続手続きのお手伝いをさせていただくときに、遺族のかたが故人のお話をしてくださることもあります。

こちらから実務に必要な情報以外を積極的に詮索はしません。

ただし世間話から発展して色々と思い出を話してくださることもしばしば。

そういう時間はなぜか私が癒されるような気がすることがあります。

 

相続の手続きをサポートする仕事にやりがいを感じる瞬間です。

クライアントにも癒しを提供できないか考えることがあります。

手続き意外に、私にできることは多くはないかもしれませんが、

仕事に必要な情報だけ聞くのでなく、微力ながら人として遺族の心にも寄り添うために話をうかがうこともできる人間でありたいと思います。

 

スーパーポジティブ前向き思考の盲目のヨットマン岩本さんの講話を聴いて

ブラインドセーラーの岩本光弘さんのお話をお聞きする機会をいただきました。(鮒谷周史さん開催)

去年(2013)、ニュースキャスターの辛坊さんとヨットでの太平洋横断に挑戦されたかたといえばご記憶のかたもおられるでしょう。

(6日目にクジラと衝突し残念ながら断念)

岩本さんの明かるさ、ユーモア、そして何といっても、

その超前向きな考え方に度肝を抜かれました。

こちらのブログにも記事を書きました。↓↓↓

盲目のヨットマン岩本光弘さんの講話『人生は長くない。進め!進め!目標を持って打ち込むとワクワクするから。』

 

岩本さんはもともと弱視でしたが、0.3程度の視力はあったため野球もできていたそうです。

それが13歳からじわじわと目が見えなくなっていき、16歳で完全に失明したそうです。

だんだんと目が見えなくなる恐怖、これからの人生どうなってしまうのか??

生きている意味はあるのか??

親御様ににあたったこともあるそうです。岩本さんの前では決して泣かなかったそうですが、岩本さんがねた後に号泣されたそうです。親子の辛さ言葉にできません。。。講話中に泣いてしまいました。

 

思春期は何度も自殺をしようとしたそうですが、その後の岩本さんの行動はすさまじいものがあります。

・恩師との出会い、前向きに考えるようにする。

・無線との出会い

・英会話との出会い

・つくば大学に進学(九州の田舎町が出身だそうで東京に出るのも反対されたそうです。そりゃあ親は心配でしょう。。(>_<))

・アメリカ留学

・結婚、子宝に恵まれる

・ヨットを始める

・アメリカ移住 仕事探し、家探し苦労

・ヨットにて太平洋横断に挑戦

現在はトライアストン挑戦のため練習中

 

とんでもない量の失敗と、恐怖を乗り越えてきたそうです。

盲目のかたとは思えないくらいの挑戦の量。私より段違いの行動力。

その根底に流れるのは、岩本さんの心もちです。

失敗は成功の喜びを100倍にしてくれる存在。

人生は短い。

ワクワクするには目標をもって、グーッと前のめりで挑戦すればいい。

目が見えないという状況は変えられない。環境は変えられない、生活も変化はしないかもしれないけど、見方を変えることはできる。

ポジティブに見方を変えよう。

 

岩本さんの言葉には説得力がありました。実際に自分で経験してきたことだからでしょう。

私の悩みなど、ちっぽけなものだと思わせていただきました。

 

岩本さん、貴重なお話をありがとうございました!

各世代のつながりを大切にする。同時期開業の土地家屋調査士さんとお茶しての気づき

9日、同時期に開業した土地家屋調査士※のAさんとお茶をして、感じたことがあります。

それは上の世代、同時代、下の世代との交流の大切さです。

上の世代から学ぶ尊さ。

同世代から学ぶ切磋琢磨。

下の世代からの学びも多く、上の世代に接するように年下の世代の方たちを尊敬したいと思います。

 

土地家屋調査士のAさんは同時期に開業ということもあり、同時代といえるでしょう。

Aさん一昨日はどうもありがとうございました!

登記について勉強し合い、これからもお互い刺激し合っていきましょう!

 

※土地家屋調査士とは建物や土地の表示登記(面積や種類)の専門家です。土地の分筆や合筆、地目変更、建物の増築や区分建物にする登記をすることができます。

 

言いにくいこともお伝えするお仕事

今日はほぼ同時期に独立されたITエンジニアの上田さんと会食させていただきました。

上田さんとは鮒谷周史さんのセミナーの先輩であり、ご縁を頂くことに。

上田さんの正直で率直なお言葉に私自身考えさせられることが多かったです。

 

ご依頼を頂くお客さまに対して、正直に率直にアドバイスできているだろうか、オブラートに包みすぎて伝わっていないことはないだろうか。

考えさせられました。

プロとして言いにくいことも、伝えなければならない立場です。

伝え方、雰囲気、声のトーンにも注意を払いつつ、お客様に温かく寄り添いながらも、しっかりと伝えるべきことはお伝えすると再確認することができました。

書面作成だけでは仕事にならない時代

遺言の書き方や、遺産分割協議書、登記の申請書の書き方など、本やインターネットで調べるとだいだいわかります。

とくにインターネットで自宅にいながらでも、電車に乗りながらでも調べらる時代になりました。

これは何を意味するかというと、書面だけを作成する専門家が不要になっていくということです。

司法書士である私からするとチョット恐ろしいことかもしれません(^^;)

書面作成以外にも付加価値をつけ、お客様に貢献することができてはじめて商売(公益的職種という建前ですが)になる時代になったのだと考えます。

付加価値というと、書面作成以外の点、例えば、雰囲気、質問のしやすさ、アフターフォローなど貢献の仕方は無限にあるでしょう。

私も常に意識してお客様にサービスを提供していきたいと思います。

事務所以外での相談・打ち合わせも致します

吉祥寺の事務所での面談はもちろん、都内でしたらどこでも伺います。(相談料・出張料をいただきます)

火曜日は当事務所での打ち合わせ。(ありがとうございました!)

水曜日は新宿のカフェでの面談でした。(ありがとうございました!)

カフェでの面談は、となりの席との間隔の広さや(プライベートな内容を話すため)、テーブルの広さ(書類を広げるため)が気になります。

面談に適したお店を、色々な場所で知っておく必要があるなぁと思いました。

 

紹介が連鎖していきます

こんにちは!司法書士の高杉です。

今日は、久しぶりに青空が広がっていますね。

 

さて、おかげさまで独立してからというもの、人と会う機会が増えています。

先日も、とあるコピーライターのかたに税理士さんと行政書士さんを紹介していただきました。

 

そして、今日は私が、その行政書士さんに税理士さんを紹介させていただきます。

 

人との繋がりというものも、お金と同じように、自分のところで溜めこまず、シェアしていく、繋げていくという気持ちが大切なのではないかと思いました。

 

 

【日々これ好日】人生いろいろありますが、いまこの一瞬に集中したいものです。

地域の居場所づくり

こんばんは。司法書士の高杉です。

今日は寒いくらいの気温でしたね。みなさまあったかくしてお過ごしください。

 

さて、いきなりですが、

あなたは困っているこき、話せる人があるでしょうか!?

なかなか人と相談できず、話を聞いてもらう場がないというかたのために、地域で活動している団体が身近にあれば心強いですね。

 

いまルーテル学院大学と社会福祉協議会が主催している地域福祉ファシリテーターを受講しています。

「地域の居場所づくり」をテーマとするグループに配属になりました。

 

非営利で地域の立ち寄り場を運営している団体に、来週ヒアリングをしに行くことになっているので、今日はその打ち合わせをしました。

・団体を立ち上げた経緯・想い

・運営方法

・将来の展望と課題

などについて色々学ばせていただこうと思います(^O^)