言いにくいこともお伝えするお仕事

今日はほぼ同時期に独立されたITエンジニアの上田さんと会食させていただきました。

上田さんとは鮒谷周史さんのセミナーの先輩であり、ご縁を頂くことに。

上田さんの正直で率直なお言葉に私自身考えさせられることが多かったです。

 

ご依頼を頂くお客さまに対して、正直に率直にアドバイスできているだろうか、オブラートに包みすぎて伝わっていないことはないだろうか。

考えさせられました。

プロとして言いにくいことも、伝えなければならない立場です。

伝え方、雰囲気、声のトーンにも注意を払いつつ、お客様に温かく寄り添いながらも、しっかりと伝えるべきことはお伝えすると再確認することができました。

書面作成だけでは仕事にならない時代

遺言の書き方や、遺産分割協議書、登記の申請書の書き方など、本やインターネットで調べるとだいだいわかります。

とくにインターネットで自宅にいながらでも、電車に乗りながらでも調べらる時代になりました。

これは何を意味するかというと、書面だけを作成する専門家が不要になっていくということです。

司法書士である私からするとチョット恐ろしいことかもしれません(^^;)

書面作成以外にも付加価値をつけ、お客様に貢献することができてはじめて商売(公益的職種という建前ですが)になる時代になったのだと考えます。

付加価値というと、書面作成以外の点、例えば、雰囲気、質問のしやすさ、アフターフォローなど貢献の仕方は無限にあるでしょう。

私も常に意識してお客様にサービスを提供していきたいと思います。

事務所以外での相談・打ち合わせも致します

吉祥寺の事務所での面談はもちろん、都内でしたらどこでも伺います。(相談料・出張料をいただきます)

火曜日は当事務所での打ち合わせ。(ありがとうございました!)

水曜日は新宿のカフェでの面談でした。(ありがとうございました!)

カフェでの面談は、となりの席との間隔の広さや(プライベートな内容を話すため)、テーブルの広さ(書類を広げるため)が気になります。

面談に適したお店を、色々な場所で知っておく必要があるなぁと思いました。

 

紹介が連鎖していきます

こんにちは!司法書士の高杉です。

今日は、久しぶりに青空が広がっていますね。

 

さて、おかげさまで独立してからというもの、人と会う機会が増えています。

先日も、とあるコピーライターのかたに税理士さんと行政書士さんを紹介していただきました。

 

そして、今日は私が、その行政書士さんに税理士さんを紹介させていただきます。

 

人との繋がりというものも、お金と同じように、自分のところで溜めこまず、シェアしていく、繋げていくという気持ちが大切なのではないかと思いました。

 

 

【日々これ好日】人生いろいろありますが、いまこの一瞬に集中したいものです。

地域の居場所づくり

こんばんは。司法書士の高杉です。

今日は寒いくらいの気温でしたね。みなさまあったかくしてお過ごしください。

 

さて、いきなりですが、

あなたは困っているこき、話せる人があるでしょうか!?

なかなか人と相談できず、話を聞いてもらう場がないというかたのために、地域で活動している団体が身近にあれば心強いですね。

 

いまルーテル学院大学と社会福祉協議会が主催している地域福祉ファシリテーターを受講しています。

「地域の居場所づくり」をテーマとするグループに配属になりました。

 

非営利で地域の立ち寄り場を運営している団体に、来週ヒアリングをしに行くことになっているので、今日はその打ち合わせをしました。

・団体を立ち上げた経緯・想い

・運営方法

・将来の展望と課題

などについて色々学ばせていただこうと思います(^O^)