夏期休暇のご案内

今年は、猛暑や水害など、以前よりも日本(世界?)の気候が変化していることを実感します。

先週、岡山に帰省しましたが、土砂崩れや道路の陥没など直視して被害のあった地域の広さを垣間見ることになりました。

 

さて、夏季休暇の日程は、8月13日(月)から8月17日(金)までです。

(この期間も、問い合せフォームからのメールには対応しています。)

 

とても、とても暑いので、皆さまお体ご自愛くださいね。

 

髙杉

事務所を移転しました(武蔵野市内)

久しぶりの事務所日誌の更新となってしまいました。

1月は事務所を移転する手続きや作業もしていました。

新しい事務所は武蔵野市西久保3丁目です。

くら寿司や、武蔵野郵便局の近くです。

三鷹駅北口から歩くと10分ちょっとかかるので、駅からは近くはありません。

武蔵野市役所からも10分くらい歩くかもしれません。

 

三鷹通りに面していてバス停は近いです。

最寄りのバス停「保健所前」と「市民文化会館入り口」は歩いて1分か2分。

五日市街道のバス停は、

「武蔵野営業所」と「市民文化会館」です。こちらは歩いて5分かからないくらいじゃないでしょうか。

 

成年後見の仕事で、自転車で武蔵境方面や三鷹方面に行くことも多いので便利になりました。

 

 

年末年始の営業日とお正月の相談業務

年末年始の営業日

年末は、

2016年12月28日(水曜)が最終の営業日です。

 

年始は1月4日(水曜)から執務開始しておりますが、

相談業務は、予約があれば1月1日の午後、1月2日の午前・午後も可能です。

受付は12月31日まで、このホームページのお問い合せページからお申込みください。

事務所電話は29日から1月3日まで通じません。

相談料は無料です。

 


編集後記

今年の営業日も残り少なくなってきました。

やることを詰め込みましたが、やりきって気持ちよく年末年始を過ごしたいものです。

といっても、

お正月休みも仕事のことで頭がいっぱいだと思うのですが。。(^^;)

 

本年も大変お世話になりました。

皆様もよいお年をお迎えください。

 

 

夏期休暇のご案内

暑い日が続きますが、朝晩は涼しいですね。

夜も寝苦しい日は少ないように感じます。

 

さて、

司法書士高杉事務所の夏期休暇ですが、

下記の期間がお休みです。

8月10日(水)~8月15日(月)

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

いまどんな手口で高齢者をだましているのかがわかります

高齢者・障害者のご家族向けに、

いまどんな勧誘・悪徳商法が行われているのか、事故が起こったのかをお知らせしてくれるメールマガジンがあります。

独立行政法人国民生活センター 見守り情報 で検索してください。

 

高齢者・障害者のかたご本人がこのメルマガに登録するのもとても有益ですし、

ご本人のご家族のかたが、このメルマガで情報を得て、

ご本人にお伝えするのにも役立ちます。

ぜひ利用してみてください。

 

私たちのような、

高齢者・障害者の権利を守る業務を行っている専門家も、登録する価値は大いにあるでしょう。

 

編集後記

朝晩めっきり肌寒くなりましたが、街を歩く人を見ると、半そでのひとからコートを着ている人までさまざまですね。

そろそろ私も箪笥の衣替えをしなければなりません。。

 

マイナンバーいよいよ通知へ

10月以降に通知されるマイナンバー。

簡易書留で世帯ごとに郵送されます。

不在票にはマイナンバーの通知ということがわかるようになっているようです。

書留なので、1週間郵便局に保管、その後はしばらく市区町村に保管されます。

この期間を過ぎた場合は、有料での通知受け取りになるようです。

 

研修や報道で知る限りでは国民の利便性の向上というより低下していますね。

事業者にとっては、管理や手続きが増えかなりの負担でしょう。

しかし決まったからには、きちんと処理せねば。

私も、仕事柄、住民票を扱うので気をつけなければなりません。

 

 

 

10月4日九段下と立川の法務局で無料相談が実施されます

今週末の10月4日東京・九段下の法務局と立川の法務局で無料相談会が開催されるそうです。

 

 

法務局職員、公証人、司法書士、土地家屋調査士が相談にのるそうですので、不動産登記・商業法人登記や遺言・公正証書、土地の境界、供託、後見などについて相談できます。

また、

いじめなど人権に関する相談もできるようです。

予約優先なのでできたら予約してから行くとよいですね。連絡先は上記リンク先にあります。

どうぞご利用ください。

 

東京司法書士会武蔵野支部による登記相談・法律相談は市役所や武蔵野公会堂でも開催しています

無料の相談窓口

 

武蔵野公会堂で無料法律相談

吉祥寺駅の南口からすぐの武蔵野公会堂で、毎月無料法律相談を実施しています。

詳細:武蔵野市ホームページ

法律相談なので、登記だけでなく、成年後見、債務整理などについても相談することができます。

 

 

 

武蔵野市役所で無料登記相談

武蔵野市緑町の武蔵野市役所でもほぼ毎月無料の登記相談を開催しています。

相続、遺言、売買、贈与などの不動産登記に関する相談をすることができます。

 

詳細は上記リンクからご覧いただけるので、ぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

登記費用=報酬+登録免許税+その他実費

登記費用 報酬の他にかかるものは?

費用はとってもデリケートな部分なので、できるだけ明確にすることをモットーにしています。
ただ、

事案も簡単なものから難しいものまで、

ケースバイケース。
ズバッ!と言えないこともしばしばあります。。

さて、
登記費用は大きく分けて、

報酬と登録免許税に分かれます。

登録免許税

登録免許税は、自分で登記手続きをしてもかかるものです。

税率は、個別に決まっています。
相続による不動産の名義変更(相続登記)であれば、

課税価格×1000分の4です。

たとえば

3000万円の不動産の相続登記の場合、

登録免許税は12万円です。

 

贈与による不動産の所有権移転登記であれば、

課税価格×1000分の20です。

たとえば、

3000万円の不動産の贈与登記の場合、

登録免許税は60万円となります。

会社の設立の場合、

資本金に1000分の7をかけた額が登録免許税になりますが、
15万円にいかない場合は15万円です。

たとえば、
資本金が300万円の会社の場合は、
300万円に1000分の7をかけても15万円にいかないので、
登録免許税は15万円になります。

 

報酬

報酬は文字通り司法書士が受け取る報酬です。

 

日当や、相談料、書類の取得に関しても報酬が発生します。
報酬には消費税がかかります。

 

実費

これは、

登記簿謄本や戸籍などを取得した時に役所に収めた代金や、
郵送費などです。

 


編集後記

報酬金額の高い安いで選ばれる司法書士ではなく、
「他の人でなくあなたに頼みたい!」
と言われると嬉しいです。

司法書士というか一個人として、末永く個人・会社をサポートできるよう信頼されるようになりたいものです。

一回の手続きでさようならでは寂しいですもんね(^^)

 

登記識別情報通知の様式の変更がありました

登記識別情報の様式が順次変更されていっています。

登記識別情報とは相続登記などで新たに不動産の名義人となったときなんかに交付されるもので、

従来の権利証に代わるものです。

 

法務省のホームページ 登記識別情報通知書の様式の変更等について

 

これまでは暗号部分がシールに隠されていたのですが、

(おそらく)シールが剥がれづらかったりしたので、

折り込み方式に変更されました。

 

機器が整った登記所から順次変更されていて、

すでに複数の登記所では新様式に変更されています。

 

新しい登記識別情報通知の実物ですが、色も緑から青っぽく変わっていますし、サイズが小さくなっているので結構違和感があります(^_^;)

 


編集後記

先週、1年ぶりに吉祥寺北町の武蔵野市体育館スポーツジムに行ったのですが、

筋肉痛が治るのに1週間かかりました・・・(>_<)

ちょくちょく行かないと体がなまっちゃいますね~!

 

 

 

インターネットで相続税がかかるかどうか判定する無料ソフトを国税庁が提供しました

相続税がかかるかどうかを計算してくれます

日経新聞によると5月11日から始まったサービスのようです。

こういうソフトは前からあったのですが、国税庁の提供なので信頼感がありますね。
国税庁ホームページ 「相続税の申告要否判定コーナー」
この判定コーナーの指示どおりに、
相続人の数や、
不動産、有価証券、預貯金、現金、負債などを入力していくと、
相続税の申告手続きが必要かどうかを判定してもらえます。

遺産が基礎控除を超えるか超えないのか計算してくれるので、
概算ですが、申告の要否がおおよそ分かるようになっています。

路線価などで計算するのが面倒なので、
このソフトが
すごく簡単なわけではありません。

残念ながら相続税のことをあまり知らないと難しいと思います。
パソコンで入力するのが苦手なかたは、
こちらで計算してみるのもいいと思います。

国税庁ホームページ

「相続税の簡易判定シート」(平成27年~用)

土地は概算ですがとりあえず固定資産評価額で計算してもいいですしね。

 

相続税申告が専門でない税理士も多い

計算してみて相続税がかかるかどうか、
微妙なラインであれば、
税理士さんに相談したほうがいいです。

税理士に相談する場合、相続税申告の経験がたくさんある税理士さんにしてください。
意外と相続税の申告をやったことがない税理士さんも多いので、
やはり経験豊富なかたのほうが、
段取りもスムーズですし安心です。

(相続税申告の経験豊富な税理士をご紹介できますので、高杉までお気軽にご相談ください(*^^))
ちなみにこの「相続税の申告要否判定コーナー」以下のような注意点もあります。

 

・相続税の税額を計算するものではない

・相続税の申告書を作成するものではない

・相続開始が平成26年12月31日より前の相続は判定できない

・相続財産の金額が100億円以上の場合は使えない

・相続する土地等(路線価方式)3つ又は4つの道路に接している土地等がある場合は使えない

・配偶者控除や小規模宅地の特例は反映しない

 

 


編集後記

今日は暑かったですね~!
30度いったのでしょうか!?
アイス食べたくなりました(^^;)

 

 

【管轄の変更】不動産の名義変更の書類の提出先が変わる??

不動産の名義変更を担当するのは法務局という役所です。

 

法務局には管轄があります。

例えば、武蔵野市の土地・建物を管轄するのは東京法務局府中支局というところなので、
府中支局に手続きの書類を提出する必要があります。
ただし、管轄の変更もときどきあるので注意が必要です。

平成26年7月22日から国分寺市と国立市の管轄が立川出張所になりました。
そして、多摩出張所が平成26年10月31日をもって廃止されるので、

多摩市・稲城市 → 府中支局へ

日野市 → 立川出張所へ

管轄が変更されます。

 

編集後記
最近、朝晩が寒くなってきました。
皆様お風邪など召されませぬよう温かくしてくださいね。

 

費用の支払い・受け取りに関して【現金か振込か】

費用の支払いに関して、原則は銀行振り込みにて承っております。

ただし、現金で支払いたいというかたは、現金にてお預かりします。

現金の場合は、確かに受け取りましたという意味で受領証を発行することにしています。

当然といえば当然の話なのですが(^^;)